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裁判の流れ
裁判とは 裁判の流れ
1.裁判の流れ
さて、裁判をすることになりました。どのような流れで裁判が進んでいくのでしょうか。
訴状を書く 原告側 訴える側である原告は、裁判所に提出する文書「訴状」を書きます。どのような内容を書くことになっているのでしょうか。
■訴える側である原告と、訴えられる側である被告の住所・氏名
■請求の趣旨
原告がどのような審判を求めているのか
例:被告は原告に対し○○円を支払え
この通りの判決を裁判所が下せば、原告の完全勝訴となります。
■請求の原因
答弁書を書く 被告側 訴状を裁判所が受理すると、被告のもとに第一回の口頭弁論への呼び出し状が送られてきます。突然被告の立場に置かれた戸惑いは当然ですが、戸惑っている場合ではありません。同封の答弁書にしっかりと記載し、自分の態度を明らかにする必要があります。どのようなことを書けばいいのでしょうか。
■原告側の請求の趣旨に対して、どう考えるかを簡潔に書く
例:「原告の要求を棄却するとの判決を求める」
■請求の原因についても、反論を記す
例:「訴状の指摘する事実は存在していない」「別の事実が存在している」など
注意!
答弁書も出さず、指定された口頭弁論にも出て行かないと、原告側の主張を認めたことになります。
口頭弁論 原告からの訴状と、被告からの答弁書が揃い、いよいよ開廷。民事裁判の法廷での審理は口頭弁論と名づけられています。裁判の内容にもよりますが、普通何回か開かれます。

口頭弁論という言葉の響きからは、裁判長をはさんでの丁々発止の舌戦が想像されますが、実際にはわずか数分で終わってしまいます。じつは口頭でのやりとりに代えて、書面に書いて裁判所に出すからです。この書面を準備書面と言います。
実際の裁判はこの準備書面によって、争点を整理していくのです。

口頭弁論
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証拠調べ 争点が整理されたら、証拠調べの段階に入ります。当事者双方から提出された証拠のうち、裁判官が必要と認めたものを法廷で調べるのが証拠調べです。

証拠には二種類あります。
ひとつは、人が証拠の場合の人証。もうひとつは物が証拠の物証です。

判決 証拠調べの結果や、その過程で当事者本人や証人から受けた印象などをもとに、裁判官が事実認定を行い、いよいよ判決が言い渡されます。
「被告は原告に対し○○万円を支払え」なら原告勝訴。
「原告の請求を棄却する」なら原告敗訴。
判決に不服な場合には、さらに控訴することができます。
  判決
1.裁判の流れ
和解
裁判の途中で、原告、被告がお互いの言い分を譲り合って和解が成立することがあります。これを訴訟上の和解といい、和解内容を裁判所の調書に書けば、確定判決と同一の効力を持ちます。お互いが合意点に達しての和解ですから、しこりを残さず、控訴などで時間を費やすこともないため、合理的な決着としてよく使われています。地方裁判所では、訴訟の3分の1程度が、この訴訟上の和解です。
取り下げ
また、原告が提訴を撤回するのが取り下げです。裁判は最初からなかったことになります。勝訴の見込みがなくなった場合や、実質的な解決が裁判とは別にできた場合などに、こうした手続きがとられます。
もちろん、原告の一方的な都合で取り下げることはできず、被告の同意が必要です。
2.調停・仲裁
調停
法律に基づき裁判官が一刀両断する裁判よりも、実情に即した争いの解決方法を探るのが、裁判所の民事調停です。一般的には簡易裁判所に申し立てることになっていて、調停主任の裁判官と、民間人の調停委員2人以上で構成される調停委員会が担当します。
委員会は月1回開かれ、調停委員たちは譲り合いを勧めます。調停が成立すると、調書を作りますが、これは裁判所の判決と同じ効力を持っています。
仲裁
弁護士会が手軽な紛争の処理機関として設けているのが仲裁センターです。仲裁には2種類あります。ひとつは当事者双方が仲裁人の判断に従うと合意した上で、仲裁人が判決に似た仲裁判断を示す方法です。この判断には双方とも従わなくてはならず、不服の申し立ても原則としてできません。もうひとつは仲裁人が間に入り、話し合いによる和解をあっせんする方法です。仲裁人になるのはベテランの弁護士や元裁判官。3回程度の話し合いで解決することを目標に置いています。
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